「昭和」をつくった男 : 石原莞爾、北一輝、そして岸信介

書誌事項

「昭和」をつくった男 : 石原莞爾、北一輝、そして岸信介

小林英夫著

ビジネス社, 2006.9

タイトル別名

昭和をつくった男 : 石原莞爾北一輝そして岸信介

タイトル読み

ショウワ オ ツクッタ オトコ : イシハラ カンジ キタ イッキ ソシテ キシ ノブスケ

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注記

肖像あり

参考文献: p[228]-[229]

内容説明・目次

内容説明

最終戦争論、満州国設立、二・二六事件、敗戦、そして戦後の復興。昭和を駆け巡った国を思う男たちは、何を考え、実行し、何に挫折したのか。

目次

  • 第1章 新戦略の創設者(石原莞爾と世界最終戦争論;田中智学と日蓮宗;北一輝と国体変革論)
  • 第2章 昭和初期のテロリストたち(実行の右翼・井上日召;インテリゲンチャ・橘孝三郎;農本主義者・権藤成卿)
  • 第3章 新戦略の実践と挫折(石原莞爾の最終戦と盟友・宮崎正義;北一輝と西田税の活動と最期;石原莞爾の挫折)
  • 第4章 官僚統制の時代と戦後の指導者たち(エリート官僚・岸信介;戦後の官僚統制)

「BOOKデータベース」 より

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