日本人の遺失物(わすれもの) : 戦後日本が喪くしてしまった心の原点と知足の思想
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書誌事項
日本人の遺失物(わすれもの) : 戦後日本が喪くしてしまった心の原点と知足の思想
(パンドラ新書, 050)
日本文芸社, 2006.7
- タイトル別名
-
日本人の遺失物
- タイトル読み
-
ニッポンジン ノ ワスレモノ : センゴ ニホン ガ ナクシテ シマッタ ココロ ノ ゲンテン ト チソク ノ シソウ
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内容説明・目次
内容説明
分別ある国家の姿とは?日本人はいつから分を弁えず、足るを知ることを忘れてしまったのか—戦後日本が失った強い“心”の再構築への提言。
目次
- いのちより大切なもの—「いのちが第一」への処方箋
- 礼に始まり礼に終わること—下品化への処方箋
- 分を弁えること—悪平等への処方箋
- 足るを知ること—「お金が一番」への処方箋
- 人の痛みを感じること—「自己中」への処方箋
- “大人”になること—幼児化社会への処方箋
- 挫けず貫くこころ—甘やかしへの処方箋
- 伝統を尊ぶこころ—家族崩壊への処方箋
- まことの歴史感覚—自虐史観への処方箋
- 「武士の情け」の誇り—知る権利の暴走への処方箋
- やせ我慢の節度—飽食の時代への処方箋
- 「宋襄の仁」の教え—平和至上主義への処方箋
- 国を愛でるこころ—「地球市民」への処方箋
- 曖昧さの効用—デジタル妄信への処方箋
- 「ほんもの」の手触り—バーチャル社会への処方箋
「BOOKデータベース」 より