父と娘の満州 : 満鉄理事犬塚信太郎の生涯
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父と娘の満州 : 満鉄理事犬塚信太郎の生涯
新風舎, 2006.9
- タイトル読み
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チチ ト ムスメ ノ マンシュウ : マンテツ リジ イヌズカ ノブタロウ ノ ショウガイ
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内容説明・目次
内容説明
日露戦争が終わった翌年の1906年、南満州鉄道株式会社(通称満鉄)が設立された。32歳の犬塚信太郎は、初代総裁後藤新平に見込まれて満鉄の理事となり、以後8年間満州の地で活躍する。そして、太平洋戦争末期の昭和20年の夏、信太郎の娘・薫は、幼子二人を連れて満州にいた。ソ連軍の侵攻に始まる苦難の日々が待ち構えていた。理想と正義に生きた父、激動の満州を生き抜いた娘。
目次
- 第1部 父の満州—満鉄理事犬塚信太郎の生涯(幻の父;祖先のこと;父の生い立ちと三井物産時代;満鉄時代 ほか)
- 第2部 娘の満州—運命の回り道(逃避行(一九四五年七月〜);厳寒の奉天(一九四五年十一月〜);故国への遠い道のり(一九四六年五月〜);その後のこと(一九四六年六月〜))
「BOOKデータベース」 より
