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大統領の品格

宮本信生著

グラフ社, 2006.10

タイトル読み

ダイトウリョウ ノ ヒンカク

内容説明・目次

内容説明

ブッシュ大統領、国際法廷に立てばどう裁かれる?東京裁判ならどうか?何故「同時多発テロ」を「乗っ取り」、イラク侵攻へと暴走した?孫子・韓非子なら国際テロをどう分析する?地球に血を滲ませる違法性と背徳性の根源は傲慢、傲慢は「万死に値する」と言う。モーツァルト「ドン・ジョバンニ」の一節は歌う、「悔い改めよ、極悪人ども」と。超々大国・米国に先制攻撃の放棄を求め、「段階的積極介入の原則」を提案。さらに、中ソ対立の全体像を解明した、筆者の新たな挑戦。

目次

  • 第1部 アメリカ理想主義とテロリズムの交差(テロリズムの人間学的考察;アメリカ理想主義の淵源と今日的意義;ブッシュ軍事・外交戦略の基点)
  • 第2部 「同時多発テロ」からアフガン報復、イラク侵攻へ(始めに「フセイン打倒」協議ありき;「同時多発テロ」からアフガン報復作戦へ;米国のイラク侵略戦争)
  • 第3部 ブッシュ大統領、国際法廷に立てばどう裁かれる(「ブッシュ裁判」の予審;ブッシュ裁判の法廷—起訴状、訴因、立証、反証;ブッシュ大統領の品性と品格)
  • 第4部 米国外交再生のための考察(テロの登場に伴う国際政治構造の改革;アメリカ外交再生の道筋;日本外交のありよう—「徳」と「盾」を備えた文化・科学国家に向けて)

「BOOKデータベース」 より

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