欲しかったモノ
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欲しかったモノ
ラトルズ, 2006.2
- タイトル読み
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ホシカッタ モノ
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内容説明・目次
内容説明
9人のクリエーターが自分の暮らしから発想したモノづくり。
目次
- 赤木明登—いちばん大切なのは暮らし。人と一緒にいることを慈しめる道具があったらいい。
- 小泉誠—その土地だからこそできること。自分がつくりたいと思えること。二つが合致した時にデザインが生まれる。
- 坂田敏子—いつも使い手としてつくってる。生活に根ざした、身体に必要なモノ。自分が使いたいモノをさりげなくつくっていきたい。
- 高橋みどり—自分が欲しいと思えなくては世に出す意味がない。プロの使い手の感覚を貫いたモノづくり。
- 永見眞一—「つくる」ことと「売る」ことの絶妙なバランス。木を知り抜いた、八十三歳現役デザイナーの果敢な挑戦。
- 中村好文—建築も道具も目指すのは、奇抜でも特別でもない、「ふつうでちょうどいい」モノ。
- 前川秀樹—アートから生活道具へ。境界を越えて広がる創作のフィールド。結局は、好きなモノをどう表現するか。
- 三谷龍二—美しさとは、使い飽きないこと。使われてはじめてモノに力が生まれる。だからきちんと使えるものに。
- 山口信博—人とモノの間には、原始的で根源的な感覚があったはず。その探求が普遍的なモノへと導く。
- 自分の仕事や暮らしから発想する9人のモノづくり(中村好文)
「BOOKデータベース」 より
