アメリカ大学研究生活50年
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書誌事項
アメリカ大学研究生活50年
古今書院, 2006.11
- タイトル読み
-
アメリカ ダイガク ケンキュウ セイカツ 50ネン
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内容説明・目次
内容説明
たとえば真珠。生物が鉱物を作るという現象がある。それを研究したいと考えた著者は、9ヶ月間アメリカで研究する機会を得た。そのまま50年アメリカに滞在することになる運命も知らずに。研究には電子顕微鏡が欠かせない。アメリカでの研究生活はファンドも設備も恵まれていて、日本に帰ってしまったら当時はなかなかできない研究だった。しかし50年の歳月は長い。ドルショックなどさまざまな事件がアメリカでの研究生活に影響を与えた。帰れないのならアメリカにいてできる研究者育成とりわけ、日本人の研究者を受け入れ交流し、バイオミネラリゼーションというこの分野の研究を育て上げようと努力してきた著者の、アメリカ大学研究生活50年というドラマチックなパーソナルヒストリー。
目次
- 第1部 アメリカから九ヶ月間研究の招き
- 第2部 出発
- 第3部 デューク大学(駆け出しの時代(一九五七年‐一九六三年)(昭和三二年‐三八年);バイオミネラリゼーション研究事始;順風満帆;海外研究;動乱の時代;誤算、決別)
- 第4部 サウスカロライナ大学(一九七〇‐二〇〇六年)(昭和四五年‐平成一八年)(一九七〇年‐一九八〇年前後(昭和四五年—昭和五五年);ドルショックなど連続異変;ドイツ国(西ドイツ)より受賞;帰米;交流開始;一九八一年前後—一九九一年前後(昭和五十六年—平成三年);一九九〇年前後より二〇〇六年(平成二年—十八年);回顧)
「BOOKデータベース」 より