なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか

書誌事項

なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか

スーザン・A.クランシー著 ; 林雅代訳

(ハヤカワ文庫, NF313)

早川書房, 2006.8

タイトル別名

Abducted : how people come to believe they were kidnapped by aliens

タイトル読み

ナゼ ヒト ワ エイリアン ニ ユウカイサレタ ト オモウノカ

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内容説明・目次

内容説明

「エイリアンに誘拐されたことがある人求む」ハーバード大の心理学者である著者は、記憶の研究の被験者を募る新聞広告を出した。集まったのは、ごく普通の人たちだった—奇妙な思い込みをのぞけば。彼らの話に物証はまったくなく、実際の記憶はないのに誘拐されたのだと語る人もいるが、みな不思議と似たような経験をしている。彼らにいったい何が起こったというのか?科学技術時代の複雑な人間心理の謎を解き明かす書。

目次

  • 第1章 いったいどんないきさつでエイリアンの研究をすることになったのか?
  • 第2章 なぜエイリアンに誘拐されたと信じるようになるのか?
  • 第3章 もし起きていないなら、なぜ記憶があるのか?
  • 第4章 アブダクションの話は、なぜこれほど一致しているのか?
  • 第5章 どんな人が誘拐されるのか?
  • 第6章 もし起きていないなら、なぜ起きたと信じたがるのか?

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7924750X
  • ISBN
    • 4150503133
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    260p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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