雑誌のカタチ : 編集者とデザイナーがつくった夢
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雑誌のカタチ : 編集者とデザイナーがつくった夢
工作舎, 2006.10
- タイトル読み
-
ザッシ ノ カタチ : ヘンシュウシャ ト デザイナー ガ ツクッタ ユメ
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注記
主要参考文献: p164-165
内容説明・目次
内容説明
12月の初めに出る「新年号」。雑誌の中には常に近未来の時間が流れている。われわれは雑誌を通して「起きつつある何か新しいこと」に参加し、「一歩先の未来の予感」を共有する…。雑誌が持ちえたこうした“共同幻想力”はどのように作り出されたのか。気鋭のコラムニスト/批評家が編集者、デザイナーたちの“雑誌のカタチ”をめぐるドラマに迫る。
目次
- 序論 反懐古的雑誌論序説—「一歩先」の未来への予感
- 第1章 『POPEYE』—読者の欲望を喚起する
- 第2章 『少年マガジン』—ジャンル横断のグラフィズム
- 第3章 『ぴあ』—過剰な誌面がもたらしたもの
- 第4章 『週刊文春』—“集合無意識”のデザイン力
- 第5章 『ワンダーランド』—新聞+雑誌のハイブリッド
- 第6章 『婦人公論』—世紀に一度の第リニューアル
- 第7章 小学館の学年誌—平面を立体にする「お家芸」
- 第8章 『クイック・ジャパン』—“B6判マガジン”が描いた夢
「BOOKデータベース」 より