戦後教育を歪めたGHQ主導の教育基本法 : 国会議論の焦点「国を愛する心」「宗教的情操」「教育に対する国の責任」を問う
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戦後教育を歪めたGHQ主導の教育基本法 : 国会議論の焦点「国を愛する心」「宗教的情操」「教育に対する国の責任」を問う
明成社, 2006.8
- タイトル読み
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センゴ キョウイク オ ユガメタ GHQ シュドウ ノ キョウイク キホンホウ : コッカイ ギロン ノ ショウテン 「 クニ オ アイスル ココロ 」 「 シュウキョウテキ ジョウソウ 」 「 キョウイク ニ タイスル クニ ノ セキニン 」 オ トウ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 教育基本法「自主制定論」の虚妄—いまなお文部科学省を呪縛する米国教育使節団『報告書』(教育基本法は日本人が自主的に制定したのか;四大指令によって解体された日本の教育;GHQの間接支配の象徴「舵取り委員会」;コントロールされていた教育刷新委員会;「愛国心」を否定してきた「個人の尊厳」規定 ほか)
- 第2章 教育基本法の理念はGHQの密室介入の産物だった—「愛国心なき個性尊重」も「両性の特性に配慮しない男女共学」も「不当な支配」もGHQによって押し付けられたものだった(国家の独立が問われている;自主的な教育改革を否定したGHQ;リモート・コントロール;第一の介入—「愛国心」の排除;「不当な支配」もCIEが強制 ほか)
「BOOKデータベース」 より
