武田信玄の古戦場をゆく : なぜ武田軍団は北へ向かったのか?

書誌事項

武田信玄の古戦場をゆく : なぜ武田軍団は北へ向かったのか?

安部龍太郎著

(集英社新書, 0365D)

集英社, 2006.11

タイトル読み

タケダ シンゲン ノ コセンジョウ オ ユク : ナゼ タケダ グンダン ワ キタ エ ムカッタノカ

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注記

タイトル関連情報は表紙による

集英社新書ホームページ上に、2006年3月から同年10月まで連載した「武田信玄、北へ向かう 戦国の山城をゆくII」を改稿したもの

関連年表: p184-189

内容説明・目次

内容説明

信玄は、二十一歳で武田家の当主になって以来、一見、上洛には遠回りとも思える北進の戦略を一貫して取りつづけ、川中島では難敵・上杉謙信と五度も戦った。これを断念して南進策に切り替えたのは、実に最晩年の四十八歳のときだった。ここまで北にこだわったのはなぜなのか?歴史小説家の安部龍太郎氏は、武田軍団が辿った道を年代順に訪ね、一つの仮説を検証する。玄信の狙いは、同族の奥州南部氏や若狭武田氏と連携しながら、日本海ルートで都に迫ることにあったのではないか—。戦国最強の武将の真の野望に迫る、渾身の歴史紀行文。

目次

  • 第1章 信玄出生の地、要害城
  • 第2章 非情の侵攻、諏訪上原城
  • 第3章 骨肉相食む、佐久侵攻戦
  • 第4章 宿敵、村上義清との戦い
  • 第5章 両雄激突、川中島
  • 第6章 信玄、信越国境に迫る
  • 第7章 夢破れ、謙信と和す

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA79329273
  • ISBN
    • 4087203654
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    189p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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