開高健夢駆ける草原
著者
書誌事項
開高健夢駆ける草原
つり人社, 2006.10
- タイトル読み
-
カイコウ タケシ ユメ カケル ソウゲン
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「キミと私は切っても切れない仲なんャ、よろしく頼むデ」と直々に指名を受け、十数年にわたって『オーパ!』の旅のすべてを撮影し続けた、写真家・高橋昇。アマゾン、アラスカ、コスタリカ、カナダ、スコットランド…と、世界中いっしょに歩いた写真家が、これまで大切にしていた旅の思い出を、書き下ろしのフォトエッセイ集にまとめました。誰も知らなかった開高健の姿が甦る、ファン必読の一冊です。
目次
- チンギス・ハーンのものはチンギス・ハーンに、モンゴルのものはモンゴルへ。—開高健のモンゴル紀行に深い関わりをもつ三人が語る、「素顔の開高健」。
- いざゆかん、草原へ。
- 草の海で考えたのだ。
- イヌの名は、ウダとガワ。
- 糞で教えられた。
- 星と砂と。
- 泣きながら、泣きながら。
- 咲いた咲いた。
- 草原を風が駆け抜ける。
- なにひとつ変わらずに。
- 笑っていいのかなー。
- すぐそばの生と死。
- 大いなる夢を。
- こんにちは、さようなら。
- 思い出は不死。
「BOOKデータベース」 より