ドイツ工業化における鉄道業
著者
書誌事項
ドイツ工業化における鉄道業
有斐閣, 2006.10
- タイトル別名
-
Railroads in the German industrialization : a re-examination of the economic development in 19th century Germany
ドイツ工業化における鉄道業
- タイトル読み
-
ドイツ コウギョウカ ニオケル テツドウギョウ
大学図書館所蔵 全133件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「『ドイツ工業化』における鉄道業の社会経済史的研究 : プロイセン鉄道業における技師集団および職員層の成立を中心に」 (大阪大学, 2001年提出) に加筆修正したもの
文献一覧: p329-351
内容説明・目次
内容説明
19世紀ドイツにおける経済統合の進展を実証的に検証し、鉄道業の果たした役割を統合的にとらえる労作。地域経済と国民経済・国民国家とのかかわりを追究し、鉄道業の経済的外部性と人的資本蓄積に光を当て、ドイツ工業化の筋道を問う。
目次
- 序論 ドイツ工業化論と鉄道・再考
- 第1部 経済統合からみた19世紀ドイツ工業化—国民経済の復位はありうるか(1)(工業化期ドイツ地域経済の編成と収束;19世紀ドイツ語圏における市場統合の一局面—金融市場;農村工業の再編と超地域的連関—東部ドイツ火酒工業の発達)
- 第2部 19世紀ドイツ工業化のなかの鉄道—国民経済の復位はありうるか(2)(鉄道による市場統合の再検証—穀物市場の展開;初期鉄道業における統一の試み—プロイセン王国鉄道業の位置づけ)
- 第3部 官僚制と経済組織—鉄道職員の社会経済史(初期プロイセン鉄道業概観—1830年代〜50年代における組織と人員;ドイツにおける鉄道技術者集団の生成—雇用市場と技術教育制度からみた社会集団;官僚制と鉄道業組織(1)—プロイセン鉄道業における労働調達、内部労働市場と「例外的雇用」 ほか)
- 結語 19世紀ドイツ鉄道業の新しい位置づけへ
「BOOKデータベース」 より