うちなあぐち賛歌
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書誌事項
うちなあぐち賛歌
三元社, 2006.10
- タイトル読み
-
ウチナアグチ サンカ
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注記
うちなあぐち歴史年表: p162-171
内容説明・目次
内容説明
沖縄文化を、「うちなあぐち」で書き、語り、論じる。…沖縄語文化は、その撲滅を目的とした永い抑圧の歴史を生き延び、再び歴史に登場する。懐かしい「お爺(うしゅめえ)」「お婆(はあめえ)」のやさしい言葉が蘇る。その美しい響きとともに。書きことばとしての「うちなあぐち(沖縄語)」活動を息長く続けるうちなあん人(沖縄人)が、うちなあぐちで「うちなあぐち」への思いを綴る。やまとぅぐち(日本語)との完全バイリガル論集。
目次
- うちなあぐち普及のための全県組織が発足
- うちなあぐちをめぐる諸問題
- うちなあぐちの散文そして創作の試み
- うちなあぐちの「方言呼称」の問題点と独立言語としての将来
- うちなあぐちを復興させるための三つの考え
- 沖縄シンポジウム「地域語発展のために」以降のうちなあぐち雑感
- うちなあぐちをめぐる七不思議
- うちなあぐち語彙論
- 独立言語としてのうちなあぐち表記論
- うちなあぐち表記論の検証
- 「しまくとぅばの日」の県条例の制定について
「BOOKデータベース」 より