未来の歯科医師をめざして : 調査データから浮かび上がる「学び事情」
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未来の歯科医師をめざして : 調査データから浮かび上がる「学び事情」
医学情報社, 2006.7
- タイトル読み
-
ミライ ノ シカ イシ オ メザシテ : チョウサ データ カラ ウカビアガル マナビ ジジョウ
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注記
文献:p155-158
内容説明・目次
内容説明
格差社会のなか、若者は自分探しの旅に出る—大学はどう教え、導いているのか?混迷の時代、次の社会の担い手は育っているのだろうか—。期待される歯科医師像、希望のある未来とは。
目次
- 状況編 歯学部学生の意識と歯学教育に潜在する課題(歯学部学生は将来の歯科医療をどのように捉えている?;歯学部進学/高校では何を学び、歯学部で何を望んでいる?;歯学教育が直面する格差/表在化している『2コブ現象』)
- 調査編 歯学部における学生事情(学びの習慣を身につけていますか?;学生の基礎学力は低下している?; ほか)
- 方略編 教授法の刷新と学習支援の体制づくり(学習環境を整備する/教育IT化とWeb教材の開発;問題解決型・能動的学習の薦め;パワーポイントを使って発表する;新聞報道を読みこなす;病理診断学とパフォーマンス評価)
- 評価編 学生と教員の双方向での評価システムは機能しているか?(歯学教育と試験・進級・卒業判定;学生による「授業評価」/傾聴に値するが、形骸化の危険もある;学生教育向けの歯科大学・歯学部ホームページ/学生はどのように評価しているか)
- 総括編 歯学教育の抱える課題と今後の方向性(大学制度の変革;歯学教育の理念と実践/「教え育てる」と「学び習う」;歯学教育情報のIT化/実空間と電脳空間での教えと学び;新たな歯学教育制度の導入と顕在化している課題;大学院教育の拡充と基礎研究の質的向上をいかに保証するか)
「BOOKデータベース」 より