海の国際秩序と海洋政策
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海の国際秩序と海洋政策
(海洋政策研究叢書, 1)
東信堂, 2006.11
- タイトル読み
-
ウミ ノ コクサイ チツジョ ト カイヨウ セイサク
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内容説明・目次
内容説明
21世紀、日本の危機は海から来るのではないか?ロシア、韓国、中国、そして北朝鮮—「海洋自由の原則」のみに固執し、緊張を孕む国際関係を放置しておくことはもはや許されない。高次の国際協調体制の追求が今こそ必要なのだ。国連海洋法条約発効以後の変容著しい海洋諸問題を、国際法の観点から包括的・体系的に分析・考察し、わが国今後のとるべき方策に大きな示唆をもたらす労作。
目次
- 国際海洋秩序と日本の法的対応
- 第1部 「海洋政策のダイナミクス」(海洋秩序の憲法化と現代国際法の機能—「海を護る」(“Securing the Ocean”)の概念について;海洋政策が海洋空間の秩序形成に及ぼす作用)
- 第2部 「海の安全保障」(排他的経済水域における軍事活動;テロリズムの国際規制における海洋の役割と機能—9.11事件による対テロ政策の変化と海上規制)
- 第3部 「海洋環境保護に対するアプローチ」(海洋環境保護と「予防原則」;海洋保護区—場所本位の海洋管理)
- 第4部 「海洋資源と利用」(漁業の国際的規制とその課題;日中間の排他的経済水域と大陸棚の問題)
- 海洋ガバナンスを展望する—政治学的かつ実践的視点から
「BOOKデータベース」 より