赤髯王の呪い
著者
書誌事項
赤髯王の呪い
(Hayakawa pocket mystery books, 1790 . ツイスト博士シリーズ||ツイスト ハカセ シリーズ)
早川書房, 2006.8
- タイトル別名
-
La malédiction de Barberousse
- タイトル読み
-
アカヒゲオウ ノ ノロイ
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内容説明・目次
内容説明
1948年ロンドン。エチエンヌは故郷アルザス在住の兄から届いた手紙に驚愕する。ある晩、兄が密室状態の物置小屋の中を窓から覗いてみると、16年前“赤髯王ごっこ”をしたために呪いで刺殺されたドイツ人の少女エヴァの姿があったというのだ。エチエンヌは友人から紹介された犯罪学者ツイスト博士に、当時の状況を語り始めるが…。『第四の扉』刊行以前に私家版として発表された幻のツイスト博士シリーズ第1作。アルザス=ロレーヌ作家協会賞受賞作。ほかに、短篇「死者は真夜中に踊る」「ローレライの呼び声」「コニャック殺人事件」収録。
「BOOKデータベース」 より