昭和史最大のスパイ・M : 日本共産党を壊滅させた男

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書誌事項

昭和史最大のスパイ・M : 日本共産党を壊滅させた男

小林峻一, 鈴木隆一著

(WAC BUNKO, B-050)

ワック, 2006.8

タイトル別名

スパイM

タイトル読み

ショウワシ サイダイ ノ スパイ M : ニホン キョウサントウ オ カイメツ サセタ オトコ

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注記

「スパイM」(文芸春秋 1994年刊)の改題改訂

内容説明・目次

内容説明

資金・組織を一手に握る党の最高幹部として、戦前の「非常時共産党」を指揮し、大森銀行ギャング事件までやってのけたM。同時に特高警察と組んだスパイとして、瞠目すべき能力を発揮する。謀略の極限を生きた男の全貌を明らかにした出色のドキュメント。

目次

  • 第1章 最後の賭け—熱海事件と非常時共産党の壊滅
  • 第2章 モスクワへの道—生い立ちからクートベ留学まで
  • 第3章 転回点—武装共産党時代
  • 第4章 背信と謀略—非常時共産党の再建と躍進
  • 第5章 闇の帝王—銀行ギャング事件
  • 第6章 転生—熱海事件以後、死まで

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7951804X
  • ISBN
    • 489831550X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    395p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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