総理大臣の器
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総理大臣の器
(講談社+α新書, 313-1C)
講談社, 2006.8
- タイトル読み
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ソウリ ダイジン ノ ウツワ
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内容説明・目次
内容説明
日本沈没を憂う気鋭の政治記者が綴る“新リーダー論”。日本を託せる人物は誰か。
目次
- 第1章 日本の総理に求められる品格と器(小泉純一郎の品格と器—変人宰相の口ぐせは、「成し遂げるためには死んでもいい」;安倍晋三の品格と器—“戦う政治家”を自認、「反骨精神」としたたかさも…;小沢一郎の品格と器—政権奪取を狙う男、小沢一郎は「何かをやってくれるか」)
- 第2章 オピニオンリーダーが語る「総理の品格と器」(中曽根康弘元総理が語る総理の品格と器—戦後の生き証人の辛口「器」論 「風力と根性と信念」;重松清氏が語る総理の品格と器—漫画や似顔絵に描かれる、リーダーシップのとれる人!;丸山和也弁護士が語る総理の品格と器—国家のリーダーに必要なのは「徳」、人徳の徳である)
- 第3章 戦後四大宰相は、吉田・佐藤・田中・中曽根!個性でリードしてきた時代(吉田茂の品格と器—敗戦後の復興を支えた、「バカヤロー」と叫んだ吉田大宰相;佐藤栄作の品格と器—戦後最長政権の佐藤栄作と岸信介の兄弟宰相、沖縄返還の実績;田中角栄の品格と器—今太閤の人生はブルドーザーで駆け巡った波乱の男)
「BOOKデータベース」 より