高貴なる錯乱のイマージュ
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書誌事項
高貴なる錯乱のイマージュ
(ヴィスコンティ / 若菜薫著, 2)
鳥影社, 2006.11
- タイトル別名
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Luchino Visconti
高貴なる錯乱のイマージュ
- タイトル読み
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コウキナル サクラン ノ イマージュ
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注記
参考文献: p225-227
内容説明・目次
内容説明
第1作『ヴィスコンティ』の好評を得て、『エイリアン』『聖タルコフスキー』『アンゲロプロスの瞳』と、独自の映像論を展開してきた若菜薫が、今回さらなる作品の魅力にうながされ、再び華麗なる巨匠の世界に挑む。
目次
- 第1部 高貴なる錯乱のイマージュ(高貴なる雑種としての映画;映像話法と映画のリアリティ;映像的エクリチュールの変容;世界解釈の図式の変容)
- 第2部 作品論(躍動する肉体—『ベリッシマ』論;幻想の愛—『白夜』論;君臨する金—『前金』論;過去の闇を凝視する瞳—『熊座の淡き星影』論)
- 錯乱のエクリチュール
「BOOKデータベース」 より

