不埒な希望 : ホームレス/寄せ場をめぐる社会学
著者
書誌事項
不埒な希望 : ホームレス/寄せ場をめぐる社会学
松籟社, 2006.11
- タイトル別名
-
不埒な希望 : ホームレス寄せ場をめぐる社会学
- タイトル読み
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フラチナ キボウ : ホームレス ヨセバ オ メグル シャカイガク
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注記
寄せ場・野宿者関連年表(政策・制度を中心に) 北川由紀彦作成: p[112]-[115]
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
寄せ場の、ダンボール村の収容施設の、ストリートの男、女、外国人たちその“不埒”な生が示すもの…。彼/女のもとへと歩み出る7篇の考察。
目次
- 1 もうひとつの“場所”へ(失われた光景から—寄せ場とは何だったのか?;都市空間の変容と野宿者—九〇年代における新宿駅西口地下の事例より)
- 2 不埒な彼/女(野宿者の再選別過程—東京都「自立支援センター」利用経験者聞き取り調査から;国境を越えた「囲い込み」—移民の下層化を促し、正当化するロジックの検討に向けて;女性野宿者のストリート・アイデンティティ—彼女の「無力さ」は抵抗である)
- 3 希望の境界(亡霊の声—野宿者の抗いと抵抗;加害者と被害者を引き離す—野宿者襲撃をめぐる言説)
「BOOKデータベース」 より