斑鳩に眠る二人の貴公子 : 藤ノ木古墳
著者
書誌事項
斑鳩に眠る二人の貴公子 : 藤ノ木古墳
(シリーズ「遺跡を学ぶ」, 032)
新泉社, 2006.12
- タイトル別名
-
斑鳩に眠る二人の貴公子・藤ノ木古墳
斑鳩に眠る二人の貴公子藤ノ木古墳
斑鳩に眠る2人の貴公子 : 藤ノ木古墳
- タイトル読み
-
イカルガ ニ ネムル フタリ ノ キコウシ : フジノキ コフン
大学図書館所蔵 全124件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p92
内容説明・目次
内容説明
奈良県斑鳩町・法隆寺のすぐ近くに営まれた大円墳。石室には華麗な馬具が納められ、千年以上の時を経て開かれた朱塗りの石棺には、豪華な副葬品に包まれて二人の人物が眠っていた。この二人は誰なのか。困難な発掘作業を振り返りつつ、出土品や史料から推理する。
目次
- 第1章 暗闇のなかの朱塗りの石棺(藤ノ木古墳の最初の調査;横穴式石室に入る ほか)
- 第2章 円墳と横穴式石室(墳丘は円墳だった;横穴式石室の構造と構築状況)
- 第3章 家形石棺を開く(ファイバースコープによる調査;石棺を開く)
- 第4章 葬られたのは二人(幾重にも布に包まれた二人;遺物はどちらの人のものか ほか)
- 第5章 藤ノ木古墳に眠るのは誰か(法隆寺などに残る陵山文書;守られてきた藤ノ木古墳 ほか)
「BOOKデータベース」 より