共感の思想史
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書誌事項
共感の思想史
創風社, 2006.12
- タイトル読み
-
キョウカン ノ シソウシ
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文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 日本語における共感—「共感」は新しい言葉
- 仏教—慈悲と共感
- 儒家思想—仁と共感
- アリストテレス—古代ギリシャの共感論
- 原始キリスト教—慈愛と共感
- デカルト・ホッブズ・スピノザ—近世情念論と共感
- ヒューム—共感の心理の仕組み
- スミス—市民社会と共感
- レッシング・カント・シラー—ドイツ古典美学と共感
- ショーペンハウアー—同情の形而上学
- フォイエルバッハ—共感の神学と人間学
- マルクス—共感の疎外と社会変革
- ニーチェ—同情批判と原ファシズム
- リップスとフロイト—感情移入と深層心理による共感
- シェーラー—価値倫理学と比較思想論による共感
- アレント—同情批判と現代政治思想
- 共感と現代の諸科学
「BOOKデータベース」 より