盛岡藩
著者
書誌事項
盛岡藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2006.11
- タイトル別名
-
盛岡藩 : 海・山の広大な領土に度重なる凶作や飢饉。「朝敵」の汚名を雪ぐべく多分野の人材が輩出した。
盛岡藩 : 海山の広大な領土に度重なる凶作や飢饉朝敵の汚名を雪ぐべく多分野の人材が輩出した
- タイトル読み
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モリオカハン
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注記
参考文献: p206
内容説明・目次
内容説明
人情篤く住みやすい。厳しい風土にありながら、不屈の精神で進取の気質に富み、果敢に未来を切り拓く、南部人のルーツを探る。
目次
- プロローグ 盛岡藩物語
- 序 原敬の復讐
- 第1章 南部氏のおこり—南部氏は平泉の藤原氏を討伐した戦功により、奥州へ移住した。
- 第2章 盛岡城の築城と藩政の安定—盛岡藩は、利直を経て、重直の時代に安定期を迎えた。
- 第3章 城下町の形成と武士の生活—盛岡城を中心に「五の字の町割り」によって城下町が形成された。
- 第4章 城下の人々の生活と文化—城下の町割りが定まり、商人や職人が定住し、文化が形成されていった。
- 第5章 農民の暮らしと信仰—農民の生活は苦しく、踊りと信仰に救いを求めた。
- 第6章 藩政の揺らぎと改革—財政の逼迫や飢饉の頻発が藩政改革を必要とした。
- 第7章 戊辰戦争の敗北と盛岡の人材—「賊軍」盛岡藩は、一方で多くの人材が輩出した。
- エピローグ 現代に生きる盛岡藩
「BOOKデータベース」 より