青森と昭和モダニズム抄 : レヴュー作家菊谷栄と方言詩人高木恭造の青春

書誌事項

青森と昭和モダニズム抄 : レヴュー作家菊谷栄と方言詩人高木恭造の青春

有戸英明著

路上社, 2006.12

タイトル読み

アオモリ ト ショウワ モダニズム ショウ : レヴュー サッカ キクヤ サカエ ト ホウゲン シジン タカギ キョウゾウ ノ セイシュン

注記

主要参考資料・文献: p.314-322

出版・編集・企画: 路上社

内容説明・目次

内容説明

シネマ『笑の大学』(三谷幸喜作・星護監督)で現代に甦った、昭和モダニズムの華麗な演出者菊谷栄。方言詩集『まるめろ』で津軽エスプリの極北を示した、現代のマレビト高木恭造。青森を源流とするふたりの青春と彷徨を、資料を基に綿密に構成し歴史の鉱脈を穿つ。

目次

  • 第1章 レヴュー作家菊谷栄の青春(菊谷栄と仕事—或いはクロニクル風スケッチ;菊谷栄と故郷—或いは津軽幻想;画業・観劇・観映—菊谷栄と「知的青春」;菊谷栄とエノケンの出会い ほか)
  • 第2章 方言詩人高木恭造の青春(記憶と幻影;彷徨する魂;『まるめろ』の衝撃と生成;青森・東京・満洲 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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