まちの弁護士が語る教育と平和
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まちの弁護士が語る教育と平和
(日野・市民自治研究所叢書, 3)
自治体研究社, 2006.10
- タイトル読み
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マチ ノ ベンゴシ ガ カタル キョウイク ト ヘイワ
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内容説明・目次
内容説明
いま、教育と平和が、大きな危機にさらされています。どうしたら、この危機をのりこえて、日本国憲法に基づく教育と平和の展望を切り開くことができるのでしょうか。長年にわたって、まちのなかで活動し、市民と共に歩んできた二人の弁護士が、具体的な事件や実例をつうじて、心をこめて分かりやすく語りかけます。
目次
- 第1部 七生養護学校事件から教育を考える(七生養護学校の「こころとからだの学習」とは;杉本判決から学ぶ;旭川学力テスト最高裁大法廷判決を読む;戦後教育改革の原点から考える;原点に立って、七生養護学校を考える)
- 第2部 国民保護法と地方自治の破壊(この国の現状と有事法制への道;有事法制・国民保護法とは何か;自治体と住民は何ができるか)
「BOOKデータベース」 より