ガバナンス経営 : 「守りすなわち攻め」の体制とは
著者
書誌事項
ガバナンス経営 : 「守りすなわち攻め」の体制とは
PHP研究所, 2007.1
- タイトル別名
-
The managerial perspective on corporate governance
ガバナンス経営 : 守りすなわち攻めの体制とは
- タイトル読み
-
ガバナンス ケイエイ : マモリ スナワチ セメ ノ タイセイ トワ
大学図書館所蔵 件 / 全39件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考・引用文献: p154-156
内容説明・目次
内容説明
新時代の経営者は、監視されるばかりではなく、自社の特徴をよく把握して、自らの手で倫理と美学を身につけたコーポレート・ガバナンスを構築すべきだ!経営学、会計学、法学の専門家によるコラボレーションから生まれた最先端の企業統治論。
目次
- 第1章 ガバナンス経営とは何か—「守り」から「攻め」へ、経営自体の変質(コーポレート・ガバナンスの重要性の高まり;これまでのコーポレート・ガバナンス論 ほか)
- 第2章 インテグリティ活動による「レピュテーション」の創造—意義あるインテグリティ・マネジメントに向けて(インテグリティ活動の重要性;最近のガバナンス改革議論の特徴 ほか)
- 第3章 会社機関の設計と情報—委員会設置会社における社外取締役による情報取得とガバナンス(社外取締役の意義;社外取締役による情報取得と適切なガバナンス ほか)
- 第4章 関係性ガバナンスと企業価値—ステークホルダーとともに発展する(企業価値論の変遷とCSRの意義;欧米におけるコーポレート・ガバナンス論 ほか)
- 第5章 垂直的統合戦略からプラットフォーム形成へ—イノベーションがもたらした転換点(経営学の潮流と垂直的統合戦略;コンピュータ産業から誕生した破壊的イノベーション ほか)
「BOOKデータベース」 より
