東南アジアにおける宗教事情
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書誌事項
東南アジアにおける宗教事情
(近代文芸社新書)
近代文芸社, 2006.12
- タイトル読み
-
トウナン アジア ニ オケル シュウキョウ ジジョウ
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注記
関連史: p265-269
文献: p270-276
内容説明・目次
内容説明
2004年12月に起きたスマトラ沖地震・津波では、20数万人の死者が発生。その後、東南アジアでは何が起きているのか?死者は何処へ行ったと考えられているのか?これらに対し東南アジアの宗教はどのような役割を果たしているのか?そして、生きている者のすべきこととは—。
目次
- 第1部 神は何処にいるのか(人智を越えたものへの恐れ;人の生死;この子は天使か ほか)
- 第2部 東南アジアにおける宗教(多様な宗教;イスラム教とは;仏教 ほか)
- 第3部 死者は何処にいて何を訴えているのか(津波後の社会変化;死者の冥福のために;私の結論)
「BOOKデータベース」 より