世界の果てでダンス
著者
書誌事項
世界の果てでダンス
白水社, 2006.12
- : 新装版
- タイトル別名
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Dancing at the edge of the world
世界の果てでダンス : ル=グウィン評論集
- タイトル読み
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セカイ ノ ハテ デ ダンス
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内容説明・目次
内容説明
「ハンドバッグを振り回して戦う怒れるおばさん」が、男性・白人中心の社会を斬る。SF・ファンタジーの未来がわかる、辛口で、ユーモアあふれる評論・エッセイ集。『ゲド戦記』の巨匠による文学・フェミニズム・物語論。
目次
- スペース・クローン
- ジェンダーは必然か?再考
- 家族計画の道徳的および倫理的意味
- 暗い嵐の夜でした、あるいは、なぜ私たちは焚き火のまわりに集まるのか?
- 「ろくろ」を回す
- 物語をめぐる考察
- 世界の創造
- 飢え
- 土地の名前
- ある王女様の物語〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
