ゾルゲ事件ヴケリッチの妻・淑子 : 愛は国境を越えて
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書誌事項
ゾルゲ事件ヴケリッチの妻・淑子 : 愛は国境を越えて
同時代社, 2006.12
- タイトル別名
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ゾルゲ事件ヴケリッチの妻淑子 : 愛は国境を越えて
ヴケリッチの妻・淑子 : ゾルゲ事件 : 愛は国境を越えて
- タイトル読み
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ゾルゲ ジケン ヴケリッチ ノ ツマ ヨシコ : アイ ワ コッキョウ オ コエテ
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注記
主要参考資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「スパイの妻」—世間の冷たい視線を受けながらも、淑子は夫を信じた。そして自分たちの結婚に誇りをもって生きた。悲しくて美しい愛のドキュメンタリー。
目次
- はじめに 残された一五九通の獄中書簡
- 第1章 「ゾルゲ事件」最後の生き証人・ヴケリッチ淑子の死
- 第2章 山崎淑子の生い立ち
- 第3章 ブランコ・ド・ヴケリッチ—ザグレブの青春時代、そして日本へ
- 第4章 かくて国際諜報機関「ゾルゲ機関」は生まれた
- 第5章 ヴケリッチと淑子の出会い、そして結婚へ
- 第6章 諜報活動の拠点となった「ヴケリッチ家」
- 第7章 独ソ開戦から日米開戦前夜の暗い時代に
- 第8章 「ゾルゲ機関」摘発さる—夫・ブランコとの別れ
- 終章 山崎淑子と息子・洋の戦後
「BOOKデータベース」 より