仏教大観
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書誌事項
仏教大観
(原田祖岳著作集, 7)
原書房, 2007.1
- タイトル読み
-
ブッキョウ タイカン
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内容説明・目次
内容説明
仏戒を守らねばならない「いましめ」としか思わないなら、それは大きな間違いである。仏戒とは、「悟りそのもの」を表す。「三帰戒」こそが、仏法の本体である。口当たりの良い邪道に陥ることなかれ。正法を極めよ。「戒」のひとつひとつに、心底得心すれば、それがそのまま仏道の円成である。篤く三宝に帰依し、仏道を成ぜんことを。「原田祖岳自伝」は第七回の最終回。
目次
- 仏教の大意
- 縦横の三学
- 重戒論
- 修証の大綱
- 信証の統一
- 仏戒と最上乗禅との関係
- 事上錬磨
- 禅の生活化
- 各教の比較
- 大乗禅は難易超越の道
- 思想批判
- 結論
「BOOKデータベース」 より