経済停滞の原因と制度
著者
書誌事項
経済停滞の原因と制度
(経済制度の実証分析と設計, 第1巻)
勁草書房, 2007.1
- タイトル読み
-
ケイザイ テイタイ ノ ゲンイン ト セイド
大学図書館所蔵 全185件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
長期にわたる日本経済の経済停滞(いわゆる「失われた10年」)を需要側の要因、供給側の要因から実証分析し、その実態、原因および結果について分析する。
目次
- 総論
- 日本の「失われた10年」の原因—家計消費の役割
- 日本における生産性と景気循環—産業データによる分析
- 失われた10年にTFP上昇はなぜ停滞したか—製造業企業データによる実証分析
- 日本経済の生産性の成長率—IT資本の役割
- 投資ショックと日本の景気変動
- 失われた10年における日本の金融政策
- 日本における金融政策の効果—構造変化の可能性を考慮に入れた再検証
- 新規高卒者の労働市場
- 企業内訓練と人的資源管理策—決定要因とその効果の実証分析
- 労働供給の賃金弾力性—仮想的質問による推定
- 夫の離職と妻の労働供給
「BOOKデータベース」 より