書誌事項

選挙協力と無党派

河崎曽一郎著

日本放送出版協会, 2007.1

タイトル読み

センキョ キョウリョク ト ムトウハ

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注記

主な参考文献・資料: p253-254

内容説明・目次

内容説明

定数2から6だった中選挙区制度は自民党などに派閥政治を誕生させ、やがてそれが金権腐敗をもたらし、多くの政治家が金銭スキャンダルで斃れた。その反省から導入された小選挙区比例代表並立制度。この制度のもとで今、大きなカギとなっているのが「選挙協力」と「無党派」の動向である。選挙取材40年のベテラン記者がデータを駆使して現状を読み解き、参院選を展望する。

目次

  • 序章 旧田中派から旧福田派へ
  • 第1章 選挙協力への胎動
  • 第2章 自公選挙協力
  • 第3章 参院選での選挙協力
  • 第4章 無党派層とは何か
  • 第5章 無党派拡大
  • 第6章 無党派の特徴
  • 第7章 投票と無党派
  • 第8章 無党派つかんだ小泉氏
  • 終章 小泉政治

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA80511296
  • ISBN
    • 9784140811627
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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