尾崎翠論 : 尾崎翠の戦略としての「妹」について
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尾崎翠論 : 尾崎翠の戦略としての「妹」について
近代文芸社, 2006.10
- タイトル読み
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オザキ ミドリ ロン : オザキ ミドリ ノ センリャク トシテノ イモウト ニ ツイテ
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注記
参考文献一覧: p160-169
尾崎翠作品一覧: p[170]-[172]
参考文献: p196-198
内容説明・目次
内容説明
昭和初期のごく短い期間に活躍し、代表作『第七官界彷徨』出版直後に消息を絶った尾崎翠。今なお多くの読者・研究者を魅了する作家像とその作品論。待望の刊行—。
目次
- 尾崎翠論—尾崎翠の戦略としての「妹」について
- 第1章 「尾崎翠」をとりまく環境と問題(尾崎翠の生涯;尾崎翠の作品;尾崎翠の評価と研究;研究の目的;アプローチの方法—フェミニズム批評について)
- 第2章 尾崎翠の「妹」(尾崎翠の作品における「家族」;「恋愛」と知識をめぐる兄と妹の関係;「第七官界彷徨」)
- 第3章 分身/分心を求めて(「兄妹世帯」の創造/想像力)
- 資料 尾崎翠「アップルパイの午後」—「妹たちの抵抗」
「BOOKデータベース」 より