囚われの女
著者
書誌事項
囚われの女
(集英社文庫, . ヘリテージシリーズ||ヘリテージ シリーズ . 失われた時を求めて||ウシナワレタ トキ オ モトメテ ; 9-10 ; 第5篇)
集英社, 2007.1
- 1
- 2
- タイトル別名
-
À la recherche du temps perdu
La prisonnière
ソドムとゴモラ
- タイトル読み
-
トラワレ ノ オンナ
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注記
目次頁に囚われの女(『ソドムとゴモラIII第一部』)とあり
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784087610284
内容説明
語り手はアルベルチーヌをパリに伴って行き、二人の同棲生活が始まる。しかしアルベルチーヌを他の女から引き離してしまうと嫉妬は鎮められ、あとには倦怠しか残らない。アルベルチーヌは真実を語らず、語り手は彼女の行状に疑惑の目を注いで、ありとあらゆる可能性を想像してはひとり苦しむ。そんななかで、語り手はヴェルデュラン夫人のパーティに出かけようとして、ごろつきのような若者を従えてやってくるシャルリュス男爵に出会う。
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784087610291
内容説明
語り手はシャルリュスの主宰するヴェルデュラン邸での夜会に赴く。この夜会でヴェルデュラン家の人びとは、シャルリュスとモレルを引き離すための陰謀を企み、シャルリュスは追われるようにヴェルデュラン家を去ってゆく。語り手とアルベルチーヌの、嫉妬と倦怠の交錯する生活。語り手は、アルベルチーヌと別れて憧れのヴェネツィアに行きたいという気持を強めるが、そんなある日、突然、アルベルチーヌは失踪する。
「BOOKデータベース」 より