常陸の古墳
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書誌事項
常陸の古墳
同成社, 2007.2
- タイトル読み
-
ヒタチ ノ コフン
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注記
参考文献一覧: p269-279
内容説明・目次
内容説明
茨城県の古墳をめぐって調査・研究した、著者の40年に亘る成果を一書にまとめ、常陸国の古墳が日本の中にいかなる位置付けをなすか、その特殊性・普遍性をさぐるとともに、研究の新展開に不可避の諸問題を提示する。巻末の文献一覧も今後の研究に多大な利便性を発揮すること必定。
目次
- 序 常陸古墳の沿革
- 第1部 常陸の前方後円(方)墳と円墳(常陸の前方後円墳;常陸の初期前方後円墳;常陸における前方後円(方)墳の伝播;北浦西岸の前方後円墳;常陸における前方後円墳の終焉;常陸の円墳)
- 第2部 常陸の古墳をめぐる諸問題(常陸南部の古墳群;常陸伊勢山古墳の墳形について;霞ヶ浦沿岸の発生期古墳;土浦の古墳;鬼怒川中流域における古墳文化の展開;須和間12号墳と水鳥の絵;日天月天塚と箱式石棺;常陸の箱式石棺;芽山古墳と寿陵の終焉)
- 第3部 常陸における古墳研究抄史
「BOOKデータベース」 より