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朝河貫一比較封建制論集

朝河貫一著 ; 矢吹晋編訳

柏書房, 2007.2

タイトル別名

比較封建制論集 : 朝河貫一

タイトル読み

アサカワ カンイチ ヒカク ホウケンセイ ロンシュウ

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収録内容

  • 第1部: 世界に問う、日欧比較封建制論
  • 第2部: 祖国に問う、世界に貢献する日本史とは何か
  • 第3部: The selected works of K. Asakawa on comparative feudal systems

内容説明・目次

内容説明

マルク・ブロックが絶賛した孤高の歴史学者・朝河貫一の業績。世界に通用した比較土地制度史論、その真髄に触れる、3部作完結編。1905年から1939年までに執筆された珠玉の論稿18本。英文も同時収録。

目次

  • 第1部 世界に問う、日欧比較封建制論(日本封建制の時期区分—封建社会1・2・3;武士道とは何か—近代日本が封建日本に負うもの;武士道について;初期の庄と初期のマナーの比較研究;日本における封建的土地保有の起源 ほか)
  • 第2部 祖国に問う、世界に貢献する日本史とは何か(日本封建制度起源の拙稿につきて—黒板勝美氏に答える;島津忠久の生い立ち—低等批評の一例;ループネル氏仏国農地史論;ブロッシ教授の仏国田園史特徴論;ヴューレル氏の北方ゲルマン原始農業論)
  • 第3部 The Selected Works of K.Asakawa on Comparative Feudal Systems

「BOOKデータベース」 より

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