スローン・コンセプト組織で闘う : 「会社というシステム」を築いたリーダーシップ
著者
書誌事項
スローン・コンセプト組織で闘う : 「会社というシステム」を築いたリーダーシップ
(ADL経営イノベーションシリーズ)
英治出版, 2007.3
- タイトル別名
-
The leadership genius of Alfred P.Sloan : invaluable lessons on business, management, and leadership for today's manager
スローンコンセプト組織で闘う : 会社というシステムを築いたリーダーシップ
- タイトル読み
-
スローン コンセプト ソシキ デ タタカウ : カイシャ ト イウ システム オ キズイタ リーダーシップ
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
今、世界の自動車産業についてよく語られるのは、トヨタ自動車はじめ日本メーカーの躍進と、その影にあるGM(ゼネラル・モーターズ)など米国メーカーの苦悶である。生産台数でトヨタがGMを凌駕する日も、すぐそこに迫っているようだ。だが改めて考えてみたい。トヨタがあれほどの経営努力の末にようやく追いつくに至ったGMは、一体どれほど先行していたのかということを。「なぜ、GMは、一世紀の長きにわたって君臨しえたのか?」20世紀初頭から今日まで頂点にあった巨人・GM。その地位を確立したのが中興の祖アルフレッド・P.スローンJr.である。彼は「組織で闘う」ために企業活動全体を有機的に統合し、GMをトップの座に押し上げた。それだけではない。彼の経営コンセプトの影響力は絶大であった。スローン以降、他の米国企業、ひいては世界中の企業の構造・運営方法が格段に進歩したのである。近代の企業経営を根本から変革した、そして現代にも生き続ける普遍的・本質的な経営の原理原則とは何か。経営イノベーションの先駆者スローンの英知に、事業環境が複雑さを増す現代だからこそ、目を向けてみていただきたい。
目次
- 第1章 近代企業経営の原型「スローン・システム」
- 第2章 意見対立の中に将来を見出す
- 第3章 顧客の心を探る
- 第4章 事実にもとづき決断する
- 第5章 海外の市場をとらえる
- 第6章 プロフェッショナルを育て、任せる
- 第7章 事業の範囲を拡げる
- 第8章 組織を全体としてマネージする
- 第9章 流通ネットワークを強固にする
- 第10章 企業イメージを高める
- 第11章 正しいことを正しく行う
「BOOKデータベース」 より