でっちあげ : 福岡「殺人教師」事件の真相
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書誌事項
でっちあげ : 福岡「殺人教師」事件の真相
新潮社, 2007.1
- タイトル別名
-
でっちあげ : 福岡殺人教師事件の真相
- タイトル読み
-
デッチアゲ : フクオカ サツジン キョウシ ジケン ノ シンソウ
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内容説明・目次
内容説明
「早く死ね、自分で死ね!」二〇〇三年六月、全国ではじめて「教師によるいじめ」と認定される事件が福岡で起こった。問題の小学校教師は、担任児童を自殺強要や凄惨な暴力でPTSDによる長期入院に追い込んだとされ、「殺人教師」とまで報じられた。だが後に、この一連の事実は、児童両親による「でっちあげ」だったことが明らかになっていく…。親の言いなりになる学校、妄信するマスコミ、医師、550人もの大弁護団…病める教育現場で起こった驚愕の冤罪劇。
目次
- 序章 「史上最悪の殺人教師」
- 第1章 発端「血が汚れている」
- 第2章 謝罪「いじめでした」
- 第3章 追放—停職6か月
- 第4章 裁判—550対0の不条理
- 第5章 PTSDごっこ、アメリカ人ごっこ
- 第6章 判決—茶番劇の結末
- 終章 偽善者たちの群れ
「BOOKデータベース」 より