足の人類学/足跡の考古学 : 弥生・古墳時代の家族

書誌事項

足の人類学/足跡の考古学 : 弥生・古墳時代の家族

坂田邦洋著

岩田書院, 2007.1

タイトル別名

足の人類学足跡の考古学 : 弥生古墳時代の家族

タイトル読み

アシ ノ ジンルイガク アシアト ノ コウコガク : ヤヨイ コフン ジダイ ノ カゾク

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注記

参考文献: p255-257

内容説明・目次

内容説明

本書は3篇で構成されている。「ヒトのからだ」(前篇)では環境への適応と進化について述べた。「足の人類学」(中篇)では裸足生活者の足に関する人類学的な研究成果についてまとめた。「足跡の考古学」(後篇)では遺跡から発見される足跡の個人分類・性別・年齢・親子関係を明らかにすることによって、それぞれの遺跡で暮らしていた古代人の復元を試みている。

目次

  • ヒトのからだ(ヒトのからだ;骨格の特徴;ヒトの足)
  • 足の人類学(足の計測;年齢推定;身長推定 ほか)
  • 足跡の考古学(足跡;竪穴住居の改築;竪穴住居の建て替え ほか)

「BOOKデータベース」 より

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