赤い鯨と白い蛇
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赤い鯨と白い蛇
クリーク・アンド・リバー社, 2006.12
- タイトル読み
-
アカイ クジラ ト シロイ ヘビ
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内容説明・目次
内容説明
老境を迎えた雨見保江は、孫娘の明美の連きそわれて息子の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、戦時中に疎開していた館山の茅茸きの家を訪れた。そこでは家の持ち主である光子が、姿を消した夫を待ち疲れて、家を取り壊そうとしていた。そんな母の姿を見守るしかない小学生の里香。まもなく詐欺まがいのセールスで逃げ回る、かつての住人・美土里も現れる。海辺の古い家に集まった五世代の女たちは、互いの人生を交差させながら、胸の中の本当の想いを見つめ直していく。
「BOOKデータベース」 より