アソシアシオンへの自由 : 「共和国」の論理
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書誌事項
アソシアシオンへの自由 : 「共和国」の論理
勁草書房, 2007.2
- タイトル別名
-
Liberté à l'association : le miroir de la République
アソシアシオンへの自由 : 共和国の論理
- タイトル読み
-
アソシアシオン エノ ジユウ : キョウワコク ノ ロンリ
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注記
文献一覧: p329-347
内容説明・目次
内容説明
結社への敵視を徹底し、国民国家と諸個人の二極構造を創り出すことで「近代」を設計したフランスが、結社の自由を承認するまで、にかんする社会学的探究。実現された「自由」のかたちに“共和国”の論理を読み解く。
目次
- 第1部 反結社という近代(「公共」概念の転換—革命期における反結社法の社会像)
- 第2部 中間団体政策の変遷(中間団体と公共の秩序—ナポレオン期の政策変容;「社会の解体」から「社会の再建」へ;友愛の共和政—アソシアシオンの実現と挫折;個別法による中間団体の制御と法への抵抗)
- 第3部 アソシアシオン法の形成(急進派の共和政と中間団体の再定位;法人学説の意図と理論的射程;増大するアソシアシオンと規制様式の変容;アソシアシオン法の成立—立法過程と法構造の分析;アソシアシオン法の受容—法制定から百年)
- 総括—中間団体否認の痕跡と今後の展望
「BOOKデータベース」 より