海の道日本海を辿る : 日本海交易繁栄の跡を訪ねて
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海の道日本海を辿る : 日本海交易繁栄の跡を訪ねて
近代文芸社, 2007.2
- タイトル読み
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ウミ ノ ミチ ニホンカイ オ タドル : ニホンカイ コウエキ ハンエイ ノ アト オ タズネテ
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注記
参考文献: p523-529
製作: 日本図書刊行会
内容説明・目次
内容説明
あの北前船も往来した日本海は有史以前からの物流の大動脈だった。その交易の歴史を顧みながら、下関から小樽までの六十有余の港を訪ね、繁栄を支えたのは何であったかを考える。
目次
- 序章 日本海を巡る交易(有史以前からの日本海交流;廻船による中世日本海交易 ほか)
- 第1章 瀬戸内・山陰海岸を行く(瀬戸内海西下;海辺往還、赤間関および石州街道 ほか)
- 第2章 北陸沿岸を辿る(若狭・越前海岸;加賀海岸北上 ほか)
- 第3章 出羽・陸奥西海岸北上(羽州浜街道;男鹿半島を越えて ほか)
- 第4章 北海道西海岸に沿って(函館(箱館);白神岬を越えて ほか)
「BOOKデータベース」 より

