ホタル
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ホタル
奥田恵子, 2006.6
増補版
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ホタル
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注記
自筆年譜: p198-218
宮沢賢治探索年譜(1964-2005): p219-250
編集・制作: 蒼丘書林
内容説明・目次
内容説明
妻・安子の闘病生活と死。その作品への投影を、武郎によって編まれた安子遺稿集から考察。さらに「或る女」「惜しみなく愛は奪う」「宣言一つ」論を収める。
目次
- 1 安子夫人遺稿集『松むし』の考察(『松むし』に関する小稿;『松むし』と『或る女』に関する小稿)
- 2 安子と武郎短歌の考察(『松むし』所収短歌の分析と考察;有島武郎の短歌について—書簡中の作品を中心に)
- 3 『或る女』の考察(葉子の「暗い力」;葉子と「なつかしさ」—本能的生活 二元化から一元化へ)
- 4 『惜しみなく愛は奪う』と『宣言一つ』の考察(「本能的生活」についての小稿『惜しみなく愛は奪う』から;『宣言一つ』に関する小稿)
- 付 有島武郎編・安子夫人遺稿集『松むし』(全)
「BOOKデータベース」 より
