たゆらぎ山に鷺群れて : 播磨の文化運動物語
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たゆらぎ山に鷺群れて : 播磨の文化運動物語
北星社, 2007.1
- タイトル読み
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タユラギヤマ ニ サギ ムレテ : ハリマ ノ ブンカ ウンドウ モノガタリ
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注記
参考文献: p351
内容説明・目次
内容説明
国宝で世界文化遺産の姫路城、別名「白鷺城」の城下町・姫路を中心とした地域を播磨という。この地で、一九二九年生まれの著者は、文化団体の興亡、反戦、公害告発など、現代史の渦中にあって詩人・編集者として奮闘した。周りでも、多くの文化人が歴史に参加し、翻弄され、痕跡を記した。著者は、それらを、過去まで遡り、等身大の目線で丹念に拾っていく。記号としてしか伝わらない箇条書きの歴史の、裏にある物語を慈しむように。
目次
- 第1章 戦争の下で
- 第2章 姫路文化連盟の頃
- 第3章 村から発信した文化新聞
- 第4章 演劇・映画・音楽
- 第5章 女性たちのめざめ
- 第6章 「姫路文団懇」の結成
- 第7章 「姫山物語」上演
- 第8章 新しい人材の台頭
「BOOKデータベース」 より
