だがしや楽校が未来を救う : 母親たちが実践!子どもも大人も遊んで学べる夢の「楽校」開催記録
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だがしや楽校が未来を救う : 母親たちが実践!子どもも大人も遊んで学べる夢の「楽校」開催記録
ロゼッタストーン, 2006.11
- タイトル読み
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ダガシヤ ガッコウ ガ ミライ オ スクウ : ハハオヤ タチ ガ ジッセン コドモ モ オトナ モ アソンデ マナベル ユメ ノ ガッコウ カイサイ キロク
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内容説明・目次
内容説明
『だがしや楽校』とは?—お祭り屋台の形式で、だれもが手軽に「趣味・特技・遊び・学び・作品」などを「みせ」合う集い。「読み・書き・計算」を中心に学ぶ学校に対して、学校ではなかなか学びづらい、けれども、社会ではとても大切なこと、「創意工夫・世代交流・共同体験」を学ぶ。かつて、子どもたちの外遊びの拠点であり、子どもの社会教育の場にもなっていた駄菓子屋にヒントを得て、当時、中学校教諭だった山形県の松田道雄氏(現・東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター研究員)が発案。1997年、山形市内の駄菓子屋前の公園で始めた集いが、今では全国各地でそれぞれ創意工夫した形で自発的にひらかれている。
目次
- 子育ても商店街活性化も『だがしや楽校』におまかせ!(地域の子育て事情;『駄菓子屋楽校』との出会い(2005年初夏);商店街から発信できる地域活動 ほか)
- 新しい地域づくりへのチャレンジ(子どもたちの居場所がない;第一回だがしや楽校開催(2005年8月27日);一つ開くたびに輪が広がっていく ほか)
- 『だがしや楽校』の歌にこめたもの(CD発売までの日々;路上ライブとコンサート;『だがしや楽校』のいろんな形 ほか)
- あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より