仏のまなざし、読みかえられる自己 : 回心のミクロ社会学
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書誌事項
仏のまなざし、読みかえられる自己 : 回心のミクロ社会学
ハーベスト社, 2006.12
- タイトル別名
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仏のまなざし読みかえられる自己 : 回心のミクロ社会学
- タイトル読み
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ホトケ ノ マナザシ、ヨミカエラレル ジコ : カイシン ノ ミクロ シャカイガク
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注記
付: 初稿から最終稿までの原稿の変化 (折り込図1枚)
参照文献リスト: p325-335
内容説明・目次
内容説明
仏教系宗教団体「真如苑」の青年部弁論大会の詳細な記述と分析を通して、弁論=「自己の物語」を語ることによって一人ひとりの信者がどのように回心の過程を辿っていくのかを描ききった、宗教社会学の傑作エスノグラフィ。
目次
- 問われるべきもの
- 第1部 弁論大会のフィールドワーク(実録:一九九五年X部会の弁論大会;さまざまな弁士、さまざまな弁論大会)
- 第2部 「私」が作られ、そして変わるとき—自己物語の構築とコンテクストに着目して(亀山誠さんの弁論—自己を語る物語として;「私」が変わるとき—コンテクストの分析 ほか)
- 第3部 「教える」ことと「教わる」こととの交錯—教化委員の気づきを分析して(教化委員にとっての弁論大会一九九五—真田さん・丸井さんの場合;教化委員は何に気づくのか—その契機と内容の多様性 ほか)
- 第4部 弁論大会の過去・現在・未来(弁論大会の現代性—一九九〇年代後半の現況を中心に;弁論大会の過去と未来)
「BOOKデータベース」 より