学校の矜恃
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学校の矜恃
文芸社, 2007.1
- タイトル読み
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ガッコウ ノ キョウジ
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注記
引用・参考文献: p237-239
内容説明・目次
内容説明
「ゆとり教育の破綻」「低学力問題」「学級崩壊」「校内暴力・いじめ」「指導力不足教員」「不登校」「不審者問題」…。今、学校を取り巻く環境は厳しい。永年教育に携わり、現役の小学校校長でもある著者が、学校に何が失われ、何が必要かを、49編のエッセイで綴る。
目次
- 学校の矜恃—まえがきに代えて
- えんぴつ対談「卒業」
- 仮想水(バーチャルウォーター)
- 五五十、二八十、一九十
- 悔い、ときどき喜び
- 田んぼという磁場
- 子どもたちは泉なんです
- 持てる国、ジャパン
- 海は死にますか
- 泣いたピエロ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

