不動産ファンド必勝法 : 不動産ファンド活用研究

著者

    • 不動産ファンド研究会 フドウサン ファンド ケンキュウカイ

書誌事項

不動産ファンド必勝法 : 不動産ファンド活用研究

不動産ファンド研究会著

(KGビジネスブックス, . 中小企業財務ハンドブック||チュウショウ キギョウ ザイム ハンドブック ; 1)

角川学芸出版 , 角川書店 (発売), 2006.5

タイトル別名

不動産ファンド必勝法 : 図解で見る、説明を読む、そして不動産ファンドの基本がわかる!

タイトル読み

フドウサン ファンド ヒッショウホウ : フドウサン ファンド カツヨウ ケンキュウ

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注記

監修: 白井常信, 円山秀男

内容説明・目次

内容説明

日本の金融証券市場の規模は飛躍的に拡大し、しくみも高度化・複雑化してきました。さらに外国との複合的な競争状態を経験し、好むと好まざるとに関わらず、さまざまな制度やしくみが欧米の先進市場から導入され、試行されています。そういったものの一つが証券化といわれるしくみです。不動産ばかりではなく多くの資産をその対象にすることができる、可能性の大きな手法だといえます。そのうち特に注目を浴びているのが「J‐REIT(日本版不動産投資信託)」です。投信法改正がスタートして6年ですが、ほとんどが値上がりしている上に、この超低金利下でも3.5%から5.5%強の分配金が支払われてきています。しかも、日本のリートの市場規模はアメリカの10分の1にも達しておらず、さらなる拡大が見こめるのです。本書では成長期にある、今こそ注目すべき金融商品としての「リート」の基礎を踏まえ、儲かるしくみを解りやすく解説します。

目次

  • 序章 不動産ファンドの魅力—ファンド商品のAtoZ(不動産投資はハイリスク・ハイリターン;不動産ファンドは今一番注目される ほか)
  • 第1章 不動産ファンドの全体像—ニューリッチへのチャンス(不動産証券化が意味するのは?;不動産ファンド—不動産信託・貸付信託etc;証券化に対する法規整備はどんなもの?;不動産証券化の優遇税制;不動産特定共同事業・任意組合・匿名組合の概要)
  • 第2章 公募ファンドJ‐REITの仕組み—J‐REITの基礎知識(不動産投資信託=REITとは?;J‐REITはどこで売買するのか? ほか)
  • 第3章 不動産ファンドの儲かるスキーム—不動産ファンドの儲けのテーマ(SPV(特定目的事業体)とは何か?;デットとエクィティをもう一度押える ほか)
  • 第4章 不動産ファンドの組成・投資・利回り—不動産ファンドを組成しよう!不動産ファンドに投資しよう!(私募ファンドを視野に入れる;不動産ファンドを始めるには—不動産ファンドABC ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81127861
  • ISBN
    • 4046219114
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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