文集百首全釈
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書誌事項
文集百首全釈
(歌合・定数歌全釈叢書, 8)
風間書房, 2007.2
- タイトル読み
-
モンジュウ ヒャクシュ ゼンシャク
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注記
慈円, 定家, 寂身による「文集百首」詠の注釈
参考文献: p8-10
句題の出典及び「句題の他出状況」一覧: p563-570
内容説明・目次
内容説明
慈円、定家、寂身が詠じた『白氏文集』詩句題による百首歌。三者三様の表現の中に和と漢の融け合う世界が、今蘇る。
目次
- 1 「文集百首」における慈円の撰句について
- 2 「文集百首」句題本文の性格について
- 3 慈円歌と定家歌の違いについて
- 4 寂身と「文集百首」
- 5 八条院高倉の詠について
- 6 名所詠について
- 7 新古今時代の『白氏文集』の受容と「文集百首」
- 8 祐徳稲荷神社中川文庫蔵『文集句題』について
「BOOKデータベース」 より