ブルマーはなぜ消えたのか : セクハラと心の傷の文化を問う
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ブルマーはなぜ消えたのか : セクハラと心の傷の文化を問う
春風社, 2007.3
- タイトル読み
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ブルマー ワ ナゼ キエタ ノカ : セクハラ ト ココロ ノ キズ ノ ブンカ オ トウ
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内容説明・目次
内容説明
「人の嫌がることはしない」という考えは、すっかり世に広まった。職場で、レストランで、そして家庭でも、絶対の真理のように人々を縛りつけている。そんなビクビク萎縮した今の日本が、理想の社会なのか?過剰なセクハラ規制・禁煙運動に負けず、ささやかな愉しみを享受するために、現役精神科医がおくる知的“闘争”参考書。
目次
- 第1部 ブルマーの消滅という出来事(なぜブルマーなのか;ブルマーの消滅)
- 第2部 人権・ジェンダーから辺縁へ(人権と偏見について;性同一性障害をめぐって;「辺縁」という概念)
- 第3部 辺縁の社会精神病理(セクハラ;タバコと禁煙運動;インフォームド・コンセント)
- 第4部 辺縁とこれからの社会(「傷つく」現代人と被害者帝国主義;辺縁を楽しむ社会へ—「生」の復権のために)
「BOOKデータベース」 より

